■ドレープ
生地裏面にコーティング加工を施したものや、ラミネート・糸種や織り方で遮熱性能を持たせたものがありますが、単なる遮光ドレープを使用したとしても、一般的なドレープを使用するよりは断熱効果を望むことができます。
日中在宅していない時間は、ドレープカーテンで直射日光を遮り、お部屋の温度上昇を抑える方法がおすすめです。日中在宅していることが多いのであれば、レースタイプの遮熱カーテンの使用をおすすめします。
■レース
糸レベルでの加工や編み組織などで遮熱効果を持たせたカーテンです。
なかでも、凉しや(Rの囲み文字、商標登録マーク付与)を使ったレースカーテンは、特殊な繊維を使用し、遮熱効果と断熱効果を持っています。
糸自体にUVカット効果も持たせているため、夏は遮熱効果で涼しく、冬は断熱効果で快適に、オールシーズン省エネに貢献します。